眼に関しての大切なお話があります。

かわいい子供の寝顔を見ると癒される。 青空の下で緑の多い公園を散歩するのが好きだ。 彼と映画を観るのを心待ちにしている。 毎日、テレビを観るのを楽しみにしている。 季節の花を育てるのが楽しい。 たまに主人と外で外食をするのが嬉しい・・・・

こういう場面は、私たちがなにげない生活の中で感じているワンシーンですが、これは「眼が見える」からこそ心から楽しめる事で、眼はとても大切なかけがえのないものなのです。

眼はとても大切

私たちはいつ視力を損なうような眼の病気にかかるかは分かりません。特に中高年になると、眼にも様々なトラブルが起こってきます。そのままにしておくと視力が障害され、最悪の場合は失明という事態になりかねません。
中高年の失明原因の1位は緑内障、2位は糖尿病網膜症ですが、いずれも早期発見、早期治療でくいとめることができます。40歳以上の20人に1人が緑内障と言われる時代です。
ですから40 歳を過ぎたら眼科専門医による定期検査を受け、目の健康をチェックすることが「眼が見える素晴らしい生活」を充実させることになるのです。

眼の病気

眼の病気やトラブルには、眼精疲労、ドライアイ、アレルギー疾患(花粉症など)、結膜炎、角膜炎、網膜疾患(糖尿病網膜症や網膜はく離)などがあり、加齢によるものとして白内障、緑内障、加齢黄班変性症などが上げられます。

少しでも日頃と見え方が違うとか眼に違和感をお感じになりましたら、お気軽にご来院ください。

当院の治療姿勢

眼の病気の正確な診断と的確な治療を行うには、眼に対しての適切かつ正確な検査が大切です。
そのために当院では、検査設備の充実を図り丁寧な視能訓練師による検査を実施しております。
また、患者さまおひとりおひとりにあわせて、病状を分かりやすくご説明し、充分にご理解いただく為に、最新の設備を整え、安心して治療を受けていただけるように努めています。

また当院に訪れる患者さまには、リラックスできる空間づくりが大切であると考え、清潔で明るい待合室でスタッフの細心の心配りを通じ「見える喜びをお手伝いする地域になくてはならない病院」になれるように努力しております。